運転免許用語集(な~の)

運転免許用語集

運転免許や合宿免許、教習に関するキーワード(な~の)を詳しく解説!
50音順に並んでいるので目的のキーワードも探しやすい!合宿免許を調べていて、学科の勉強をしていて気になる言葉に見つけたらぜひ活用下さい!

合宿免許の用語(な~の)

内輪差 自動車が右左折する時に生じる、前輪と後輪との通行位置の差。
トラックなどのように車体が長くなると、内輪差も大きくなる。
この差に気をつけないと、道路のふちに乗り上げるなどの事故が起きる。
七点確認 大型二種の発進時の安全確認の流れのこと。普通二種などで行う五点確認「ルームミラー・左ミラー・左後方目視・右ミラー・右後方目視」に、「車内目視・車両の直前直下」の2つを追加したもの。
特に順番は決まっていないので、教習で自分のやりやすい順を身につけると良い。
ナンバー 自動車のナンバーは、国や地方政府が発行し車両の登録番号のこと。
識別のために「漢字」「かな」「数字」などによる符号が使用されている。
二種免許 第二種運転免許
入校不可地域 合宿免許を行う教習所がおのおの設定する、合宿で入校できない地域。
この地域内に居住地・住民票・実家・本籍があると入校できない。ただ、地域内に居住地・住民票・実家・本籍のどの条件があてはまると入校不可になるかは学校で異なる。
ニーグリップ スクーター以外のオートバイの基本乗車姿勢の1つ。ひざを中心とした内股で燃料タンクを挟む。
このことで下半身を固定すると、上体が過度に緊張せず、ハンドル操作や体重移動を円滑に行うことができる。
ひざから下の脚全体を車体に寄せ、足はつま先の方向を車体と平行に保ち、かかとを車体に押し付けると、内股の緊張も少なく安定する。
二段階右折 道路の交差点で右に曲がるとき、交差点の内側ではなく輪郭に沿って曲がること。一段階目で交差点を直進し、右に向きを変え、二段階目で直進する。
交通整理の有無を問わず、自転車を含む軽車両が交差点で右折する際には、全ての交差点で二段階右折を行わなければならない。
ニュートラル 自動車では、エンジンの力がタイヤに伝わっていない状態のこと。
AT車では、長い間停止させるときフットブレーキ・ハンドブレーキと併用する場合や、けん引される場合にしか使われない。逆に、走行・発進時にこの状態にすると危険である。
抜け マフラーの排気効率のこと。
マフラー内のパイプの曲げ方が急だと抜けが悪くなり、逆に曲げがゆるやかだと良くなる。
抜けが良くなることで、車のパワーが上がる場合が多い。
熱線 ガラスのくもりを防ぐため、ガラスに取り付けられた細い金属線。金属線に電気を通して加熱する。
視界を遮らないよう、細さや間隔には一定の規格がある。
燃費 エンジンが、ある一定の仕事(一定の距離を走るなど)をするとき、どのくらいの量の燃料を消費するのかを数値で表したもの。燃料消費率ともいう。
使用する燃料、タイヤ空気圧、路面状況、エンジンオイルの種類、積載重量、走行パターンなどで変化する。
ある一定の回転数で全負荷の状態で、1時間に1馬力あたりに使用する燃料消費量をグラムで表したもので、g/PShという単位を使う。一般的に、燃料消費率が小さい=燃費の良いエンジンといえる。
燃料消費率 燃費
ノッキング エンジンに打撃的な音や振動が生じる現象のこと。ノックとも呼ばれる。
ノッキングには、MT車でエンジンの回転数が極端に低い状態で走行したときなどに、車体がガタガタと振動する現象「カーノック」と、ピストンエンジンがキンキン・カリカリなどと金属性の音や振動を発する「エンジンノック」の2種類が存在する。
ノック ノックとは、ノッキングと同意義である。エンジンが金属性の打撃音及び打撃的な振動を生じる現象全般を指す。
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